インフォームドコンセント 延命治療はいらないよ2008-02-26 Tue 02:38
あがた 森魚(もりお)のアルバム『佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど』のタイトルを初めて見たとき 少し衝撃的だった。その、あがた森魚が映画「人のセックスを笑うな」に出てらっしゃるのを最近知った。悔やまれる。
ギャグでもサブカルチャーでもアニメビデオの略語でもない。30人くらいの女優が、どういう人生を歩み、どういう考えをもち夜の世界に飛び込んだのか真面目に綴った一冊。・・読み始めて3分後 私はお腹が痛くなったので読むのを断念した。なぜなら、伊集院光が「深夜の馬鹿力」で提唱した「中二病」を思い出してしまったからだ。以下、「中二病」症状。 どんな人生を歩んできたのだろうか。学生時代編。 食事を終えた後、何の目的も持たずに夜中に外を徘徊する。 手淫の不思議なバリエーションに凝り出す。 母親が何か言おうとしようものなら、その声にかぶるように「わかったよ!!」と言って聞かない。 授業中、教師から「出て行け!」と言われ「出て行くよ!」と返すも当処が無い。 夜中、両親に「出て行け!」と言われ「出て行くよ!」と返すも当処が無い。 たむろすると強くなった錯覚を起こす。 自分の家族を他人に見られたくない。 オートバイや自動車を見ては後ろにまたがる または助手席に乗る自分を想像する。 クラスメイトに対して「金払えばやらせてくれるらしいよ」 と発言。 やるやると積極的に言って結局やらない。というよりやれない。 環境問題に積極的になり即絶望する。 「私は私で誰かじゃない」と言い出す。 これらヒネクレ時代を経た女性があまりにも多い。多すぎる。十万石まんじゅう。 ところで、今、私は小説ばかり読んでいる場合ではないのだ。一刻も早く、一般常識の本を熟読しなくてはならない。 |
この記事のコメント来た、山崎ナオコーラ。
いつか絶対書きそうだなと思ってた。 でもその人、新人賞でデビューした後にも立て続けに出版してて、確か近年の芥川賞の候補にもなった何気に実力派の人。 ユーモアのセンスは羨ましい才能だね。 村上春樹もユーモアのセンスが抜群だし。
2008-02-26 Tue 16:48 | URL | おん #-[ 編集]
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