拝啓 地球様。今日も日本は無事でした。

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ノーマライゼーション 楽しく生きる考え方

人間失格 (集英社文庫)人間失格 (集英社文庫)
(1990/11)
太宰 治

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今、ものすごく気分が落ちている。立ち直るにはどうしたらいいか。じゃぁもっと落としてみようか。ということで「人間失格」を読む。落ちすぎて逆に自分は落ちてるのかあがってるのかどうでもよくなった。新宿の玉川上水跡地にて思う。

気分が晴れないので夜中に歌舞伎町の歓楽街を散策すると、ごみ箱に人が捨てられていた。かなり驚いたが、宇宙の不思議に比べたらたいしたことない。ひどくチープな映画を見ているようだ。
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この記事のコメント

人間失格は、デカダン過ぎて、微妙にサブカルチャー化した作品だと思う。
ちなみにその表紙は、本屋で見て思わずにやにやして、笑いが止まらなくて大変だった。

志賀直哉の暗夜行路をお勧めします。
「わかっている、全ては自分自身がどう考えるかだ」というような小説です。
川端康成や三島由紀夫みたいな美しさはないけれども、自己苦悶を扱った作品では日本文学の中で最高傑作なんじゃないかと思う。
2008-02-27 Wed 07:25 | URL | おん #-[ 編集]

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