拝啓 地球様。今日も日本は無事でした。

楽しいことだけを追求していきたい。

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余裕

【大会2日目】

ミム優勝、井上君驚異の2位!感無量!!!
来週も楽しみ。




【 笑う 】

ウディアレンのギャグはなかなか面白い。

笑い というのは、一番知的。一番知的で、高度な感情。
笑いにのめりこんで、さらに高度なものを求めていくようになると
最後に知的なものになるそうで。

筒井康隆、大江健三郎、ときどき三島由紀夫。
最近読んだ本の作家ひゃん。



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(2006/03/04)
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筒井 康隆

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(2005/10/07)
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この記事のコメント

川端康成は、三島由紀夫宛の手紙で金閣寺を「恐ろしい小説です」って評価してる。三島自身が書いた自己啓発系の「若きサムライたちへ」という著書で、文学とは、人間の恐ろしさと深さを表現するものだ、と言っているから、金閣寺は三島の思想の核にかなり接近した作品だと思う。

でも、三島の作品では、「春の雪」がダントツでお勧めです。実は春の雪は、「豊饒の海」という全四巻の作品の始まりなのだけれども、それだけでも凄まじい作品となってる。春の雪は、僕に最も影響を与えた作品の一つです。
2008-05-20 Tue 12:00 | URL | #-[ 編集]

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